重賞予想

[概説]
調教内容、仕上り状態を加味し展開、トラックバイアス、騎手、レイティングを基に予想を組み立てています。結果はコチラをご覧下さい。

▼購入例
├馬連=◎○▲→△注へ9点
├馬単=◎○▲→△注へ12点
├三複=◎○▲→△注へ10点
└三単=◎○▲→△注へ36点
※◎○▲からのフォーメーションが基本


[書込]

06/01(日) 12:34
日本ダービー
mino

◎10.レインボーペガサス
○09.マイネルチャールズ
▲01.ディープスカイ
△08.アドマイヤコマンド
注04.タケミカヅチ

【見解】
今日の芝の状態を見る限り、内が良いのは変わらないが、特徴的なのが、3〜4角内ポケットが見た目以上に荒れていて、先行各馬が直線入り口で外を回す傾向が見られる。ただゴール前50m地点は内が伸びる馬場で、大外を回して差し切れる馬場状態ではない。多分、このままの天候で推移するだろうから、ダービーはやや重程度の馬場で開催されるだろう。内は更に乾くだろうから内枠の差し馬か、外枠でもインに切れ込みながら伸びてくる差し馬が有利になる。
展開はアグネススターチ、ショウナンアルバが先手を主張する競馬か。PCシュミレーションで弾き出した展開予想は以下の通り35.4-59.7-35.6(Mペース)左から前半3F-中間5F-後半3F。先行馬にはキツイ流れが予想される。近年はSS産駒不在で切れ味不足の馬が多くなった影響か、各馬早めに仕掛ける競馬が多くなった。こういう展開になると外を回らされる先行馬は、直線でも更に外に弾かれるので不利。展開、枠順を考えて狙い馬は内枠の差し馬としたい。本命はレインボーペガサス。理由はコラムを参照下さい。今が旬のアグネスタキオン産駒。今年のセレクトセールでも当歳市場ではディープインパクト産駒に次ぐ上場頭数の多さで、セールの目玉。皐月賞、NHKマイル、ダービーとアグネスタキオン産駒が勝てば箔がつくだろう。生産地も浦河産馬。近年のG1戦線は社台系か浦河系生産馬で占められている。ダービーは生産界の思惑も錯綜する特別なレース。今年はレインボーペガサスがゴール前、突き抜ける。相手はラフィアンの悲願を背に挑戦するMチャールズ。稲葉師も多分、これだけの有力馬でダービーに挑戦するのはこれが最後だろう。上手く内をすくえば、勝ち負けに加われる。ディープスカイも内枠を利して脚を溜められれば。力は周知の通り。連下にはアドマイヤコマンド。先行して粘り込むだけの競馬で勝てる程、ダービーは甘くないが…。注はタケミカヅチ。近走、恵まれている事は確かだが、共同通信杯では馬場荒れしていた内を突いてスルスル伸びて来た。2歳時にデイリー杯で見せた末脚がこの馬の本来の姿。あの末脚は広いコース、長い直線に変わって更に良さが出る。調教が良かったメイショウクオリアは、本当は本命候補だったが、展開と今日の馬場を考えるとどうしても、買いづらい枠に入ってしまった。将来性は一番だろうから、買う余裕のある方は是非抑えて欲しい。菊花賞前に『すでにダービーの時にオレは菊花賞馬を買ってたぜ!』と周囲に自慢できるからネ。スローの上がりだけの競馬なら上位に顔を出すはずです。

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05/31(土) 18:38
目黒記念
mino

◎17.アルナスライン
○01.ロックドゥカンブ
▲05.ホクトスルタン
△03.アイポッパー
注15.シルクネクサス

【見解】
今日の金鯱賞は調教で切ってしまったマンハッタンスカイに激走され外してしまいました。スイマセン。明日はダービーですがここで巻き返したいと思います。ご期待下さい。
さて、ダービー後の目黒記念ですが、ここはおまけレースということでサラッと流しましょう。本命はアルナスライン。このレースの特徴は、出走してくる馬の多くがステイヤータイプ。スタミナ豊富ということは、逆に切れ味不足が多いため、前半から締まった流れになり持久戦の傾向があります。簡単にいうとハロン12.5秒以内のラップが最後まで続く、ジリジリとしたスタミナレースです。勝つ馬のイメージは、そんな流れを12秒以内で、出来るだけ長く脚を持続させられるタイプ。アルナスラインは締まった流れの前走で、5番手から流れに乗り、ラスト3F-2F目に11秒台の切れ味を見せて快勝しました。この段階で目黒記念はこの馬からと決めていましたので、ここは自信の本命。外枠ですが、テンのスピードがあるのでスムーズに先手が取れて、直線は馬場の良い内に切れ込みながら伸びて来れると思います。この馬の潜在能力は相当なもので、秋口にはG1で主役を張っている器だと見込んでいます。現役馬の中では、馬体の良さがズバ抜けています。相手はセントライト記念で、ラスト5Fを徐々に加速して圧勝したロックドゥカンブ。オープン馬の中でも、5F連続加速できる馬はそう多くはいません。調教の動きも抜群で、休み明けですが仕上がっています。逆転候補はホクトスルタン。前走はやや太めな体で4着と好走。この無尽蔵なスタミナがこのレースで活きてくる。単騎逃げが見込めて、馬場のいい内を通れるのも大きい。体が絞れて、ラスト3F12秒以内で纏めることができるなら勝つのはこの馬だろう。連下には、このコースに実績のあるアイポッパー。ただこの馬はペースが上がるとダメ。ハロン13秒台で上がりの競馬になれば出番がある。穴馬にはシルクネクサス。2走前の大阪ハンブルクCは目黒記念と同じような流れだった。激走の可能性は十分。

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05/30(金) 23:59
金鯱賞
mino

◎05.サクラメガワンダー
○12.エイシンデピュティ
▲10.スウィフトカレント
△07.インティライミ
注08.バトルバニヤン

【見解】
中京の2000mで行われる金鯱賞は、基本的には宝塚記念を目指す馬達のステップレース。GUの別定戦のため、毎年G1級のメンバーが集まるハイレベルなレースが繰り広げられる。流れも激しい流れになり易く、道中も良馬場なら12秒台前半のラップがゴールまで続き、スピードの持続力が問われるレースになっている。流れから見て、このレースで好走できるのは、京都の内周りコースや、府中コース、マイル実績のある馬が多い。切れる脚は必要ないが高いスピードの持続性が求められる。ちなみに過去10年の平均ラップは、前半3F34.6秒、5F58.7秒、後半3F35.2秒。過去、このような流れを経験し、且つそこで好走暦のある馬から入りたい。また今年に入っての中京は内馬場にグリーンベルトが出現していて、この傾向は先週も変わらなかった。このバイアスも加味して考えると、内枠に入った、差し馬サクラメガワンダーを1本釣りしようと思う。明日は今晩から降り続いた雨の影響で、馬場は渋るだろうが、膝を立てて走るサクラには影響は少ないだろう。この馬は輸送減りする為、関西圏のレースか滞在競馬でしか結果が出せない。今年の最大目標の宝塚記念に向けて、ここは負けられない競馬になるだろう。追い切りも抜群の動きでデキは太鼓判が押せる。相手は実績馬エイシンデピュティ。重馬場実績もあり、時計勝負になっても対応できるだろうが、外枠に入ってしまった。この点で対抗に印を下げた。逆転候補はスウィフトカレント。前走、負けた事で人気を落としているが、元来上がりの競馬は合わないタイプ。中京巧者でG1実績もある。連下にはこれまた重馬場巧者インティライミ。最近はスローの流れを多く経験していて、位置取りが後方からになり過ぎると届かない危険性もあるが、内枠を利して上手く流れに乗れれば。穴馬には全く人気はないがバトルバニヤン。4走前の関門橋Sは金鯱賞の流れに似ていて、ここで圧勝している。また父ジャングルポケット自身がそうであったように、息の入らない流れが得意なトニービン系の血を色濃く受け継いでいる。血統的にもこの左回りコース・流れが合うと考えられる。人気のカワカミプリンセスは力は認めるが休養明けという事で見送る。アドマイヤオーラも同じ理由。もし仕上がっていればこの馬の脚力から考えて外から一気に差し込んで来る可能性もあるが、人気面も考慮し外す。気になるのはヴィクトリー。今回は何にも邪魔されることなく単騎逃げが打てる。変わるとすればここだろう。印は回らなかったが、資金に余裕のある方は一枚抑えておく事をお勧めする。

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05/25(日) 12:48
オークス
mino

◎04.レッドアゲート
○07.ブラックエンブレム
▲15.トールポピー
△12.ソーマジック
注06.エフティマイア

【見解】
馬場状態は重発表。今年のオークスはCコース使用。昨日までの傾向は内馬場有利。今年の開催の特徴は、各場とも芝丈が長めで、イン有利なバイアスが掛かっている点。今年行われたG1でイン有利だったのは、高松宮記念、皐月賞、NHKマイルC、Vマイルだったが何れも、インを通った5枠以内の馬でのワンツーだった。オークスでもこの傾向が残っている可能性が高い。昨日〜今日の午前中のレース傾向でもイン有利は明らか。外を通る馬は長い芝丈が絡みつき、切れ味を殺がれ、実に走り難そう。またCコースは外を通らされる馬には、ラチが外側に張り出しているせいで、かなりのコースロスも覚悟しなくてはならない。展開面では、切れる脚のないカレイジャスミンや、前目で競馬をしたいエアパスカル、ブラックエンブレムあたりが行くだろうが、基本的に今年は短距離寄りの適性が高い馬が多く、距離面での不安から後方で脚を溜める有力馬が多い。展開は馬場状態も加味して、前半3F36秒-中5F61秒-後半3F36.5秒くらいの見立て。また傑出馬不在で、力が拮抗している為、ゴール前は横一線の叩き合いが見られるだろう。この状況を踏まえると狙いたい馬は、ある程度、前目で競馬が出来る内枠の馬で、距離不安がなく、長くいい脚を持続させられるタイプとなる。本命はレッドアゲート。2枠で先行できるのもいいだろうし、馬体重もオークスで好走暦の多い400kg前半の小型馬。距離経験もあり、減点材料が少ない。前走のフローラSでは11.3-11.3-12.5で上がっていて、牝馬特有の1Fだけの切れではなく、2ハロン連続で11秒台の脚を先行して使えている点も強調材料。早めに抜け出して、ラスト1Fを我慢するような競馬が可能だろう。対抗は同じく前目で競馬が出来て、きんせんか賞のように、馬也で先頭に並びかける速い脚を持つブラックエンブレム。展開的にも恵まれそうで4枠という内枠というのもいいだろう。今回は輸送もないので、中間は目一杯に追えていた。上積みは必至。3番手にトールポピー。外枠というのが微妙だが、チューリップ賞のような競馬が出来れば逆転も可能。また走法からも重馬場巧者だろう。連下にはソーマジックとスペルバインドで悩んだが、ソーマジックの方がより内に入った事と、中団で流れに乗れるとみてソーマジックをピックアップした。穴馬にはエフティマイア。スピードがあるタイプなので、距離面に不安がありそうだが、厳しいペースになった桜花賞では内容のある競馬で2着。VTRが見れる人は見て欲しいが、この馬だけが、直線入り口で早め先頭から、かなり長くいい脚を持続させている事が分かるだろう。この脚は明らかに府中向き。また当時の阪神は、アウト差しが決まる馬場。内の荒れた箇所を走った事によるあわやの2着は高い評価ができる。人気のリトルアマポーラは大外枠に入った事と追い込み脚質ということで、直線では外を回すしかないだろう。トラックバイアスを考慮すると、人気なだけに狙いづらい。オディールも同じ理由で消す。怖いのはレジネッタか。インでジッとして、直線も中を割って伸びて来れば桜花賞の再現も十分だろう。アロマキャンドルも末脚は脅威だが、揉まれ弱い気性で、内枠が仇となる危険性がある。もし三連系の馬券で抑えるとすれば、レジネッタとスペルバインドの2頭だろう

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05/25(日) 00:31
東海S
mino

◎08.トーセンアーチャー
○11.ワンダースピード
▲01.サンライズバッカス
△06.ロングプライド
注02.メイショウトウコン

【見解】
明日は前線の影響で太平洋側は雨予報。今夜から降り続くとしたら、馬場は良くてやや重。悪くて不良馬場。中京のダートは砂厚薄く、粒子が細かいので馬場の悪化は思いのほか早いだろう。展開は近2走で惜敗続きのフィフティーワナーが、早めの逃げを打つ。そこに番手以下はアドマイヤミリオン、マルブツリード、マイネルボウノット、ワンダースピードが続く早めの流れ。3角から一気にペースが上がり最後は底力勝負濃厚か。例年だと、比較的淡白な流れで、前に行ってハロン12秒台のラップを刻んだ馬が、逃げ残るという傾向があるが、今年はこの馬場悪化と先行馬揃い踏みの影響から、比較的速いペースでレースが流れると見て、後方の差し馬を中心に考えたい。本命は中団から速いペースに対応できて、高速の上がりが使える馬。これが勝つ馬のイメージ。◎はトーセンアーチャーでいく。芝のレースでも常に最速の上がり時計をマークしていて、馬場悪化に強いタイプ。前走の上賀茂Sでも上がり3Fを12.0-12.0-12.1で上がっていて、高速ダートになると、コンスタントに上がり35秒台で上がれる末の持続力が魅力。メイショウトウコンやサンライズバッカスも同様だが、配当的には、トーセンの方に魅力がある。相手は前残りになった場合のワンダースピード。これだけ重賞での好走実績があるのに57kgで出走できるのは有利。逆転候補は末が嵌った時のサンライズバッカス。前走は休み明けで太め残り。絞れてくれば更に末脚は鋭さを増すだろう。連下にはロングプライドだが、出遅れ癖が難点。スムースに流れに乗れれば好走は可能。注釈馬はメイショウトウコン。前走は不可解な負けだが、乾燥してパサパサのダートが合わなかった可能性が高い。変わるとすればここだろう。他では7枠の2頭(ゲイルバニヤン、ケアレスウィスパー)が気になるが、当コーナーは5頭推奨としているので、印は打たなかった。本命馬が人気薄なので資金的に余裕のある方は、抑えておく事をお勧めする。人気のフィフティーワナーは、展開的に厳しい競馬を強いられそうな点と、休養明け後、以前のパフォーマンスが見られない点が不満。人気も考え思い切って見送ることにした。仮に勝ったとしても配当も安いだろうし、投資価値がないので悔いは残らない。

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05/18(日) 11:08
ヴィクトリアM
mino

◎09.ウオッカ
○04.ジョリーダンス
▲11.トウカイオスカー
△06.エイジアンウインズ
注17.ベッラレイア

【見解】
牝馬限定G1で、明確な逃げ馬不在。過去2年間のレースラップ分析からも、ペースはスロー寄りのMペース。想定ラップは、過去2年の平均値である前半3F35.1秒-5F通過58.8秒-後半3F34.3秒で上がりの競馬という見立て。狙う馬は当然、瞬発力に秀でた馬となる。馬場状態は、内側は荒れて来ているが、中〜外は平等な馬場で、特殊なバイアスは掛かっていない。
こうなると道中のコース取りが明暗を分ける。下級条件戦などでは、全ての馬が直線、伸びて来るわけではないので、外枠の馬が直線に入って、内に切れ込みながら突き抜ける光景を何度も目にするが、当該レースはG1戦。しかも切れ自慢が集まった古馬牝馬ベストマイラー決定戦。展開も遅くなり、純粋な切れ味勝負となれば、全ての馬が直線伸びて来ると考える方が自然。さらに、コラムでも書いたが、前半2F目まではコース形態上、速い流れになりやすいが、中間3Fはハロン12秒台で、ゆったりした流れ。この流れが先行馬に一日の長を生む。ここで脚を溜めて、直線は馬場のいい真ん中を通る事が出来るのは大きなアドバンテージ。狙い馬は、ある程度、前目で競馬が出来て、ラストを34秒台前半で纏める事が出来る馬となる。本命はウオッカだが、乗り方が難しいタイプ。スタート直後、外から併せられると、決まって掛かり気味になり、ここで手綱を抑える為、位置取りが後方からになる。最後は必ずいい脚を使うが、位置取りがネックになって、いつも差し切れないレースが続いている。マイルの速い流れなら、折り合いを気にする必要はないだろうから、この馬が勝つとしたら、ここか安田記念しかない。本質はマイラーだろう。相手はジョリーダンス。前走の凡走は、直線、内に切れ込でしまい、斜行を恐れた騎手が途中で追うのを止めた事が敗因。この馬は右周りでは内にヨレる悪癖があるため、左回りの方が合う点も強調材料。内枠を利して、中団から突き抜ける。この2頭の一騎打ちというのが結論。連下には、比較的前目で競馬が出来て、末が切れる馬を選択した。ベッラレイアは消し候補だが、他に食指をそそる馬が見当たらず、繰上げで買い目に入った。ただ、先行できればの条件付きではあるが…。

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05/17(土) 05:44
京王杯SC
mino

◎13.スズカフェニックス
○12.スーパーホーネット
▲02.キングストレイル
△03.ドラゴンウェルズ
注10.ハイソサエティー

【見解】
最近ブログのランキングを見てると、やたらと関係者情報系が多いですね。今回は流行に乗って、関係者情報で予想しましょうか?本命はスズカフェニックス。関係者情報よりも凄い情報源ですよ!今回は走るって言ってました。頑張るって言ってました。間違いないでしょ?調教師でも厩務員でも馬主でもなく、馬が言ってました。馬が言うんだから間違いないでしょ?この京王杯SCというレースは、過去のラップを分析すると、テンの1Fと終いの1Fのみが12秒台で後は、全て11秒台前半の高速ラップが持続します。ということは、スピードの絶対値が必要である事は最低条件で、更にそのスピードを、最低6Fは持続させられるだけのスタミナが必須条件になります。過去の好走馬にマイルでの実績馬が多いのも頷けます。今年のマイル実績、スプリント能力の高さで最右翼なのがスズカフェニックス。前走は、出遅れて、絶望的な位置から極限の末を発揮しての3着。しかも当時の中京には、内有利のバイアスがかかっていました。そんな状態の中、馬場の外目を突いて上がり32秒7は特筆ものです。コース実績・調教内容も加味しての本命候補です。相手は同じくマイル実績があり、スズカより前で競馬が出来るスーパーホーネット。逆転候補はキングストレイル。この馬は、緩急のある流れに対応できないタイプで、均一ラップをダラダラと先行して粘り込める展開なら出番がありそうです。府中のマイルでは用無しだが、府中1400mなら力を発揮できる舞台。

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05/11(日) 12:53
NHKマイルC
mino

◎16.エーシンフォワード
○09.ディープスカイ
▲15.ファリダット
△05.ブラックシェル
注03.スプリングソング

【見解】
今日は昨日から降り続いた雨の影響で、馬場状態の変化が全く読めなったので、午前中の芝レースを見てからの予想としました。予想が遅れた事をお詫びします。そこで判明した傾向としては、意外にもラスト3Fのラップが落ちない事。トラックバイアス的には真ん中が最も伸びる馬場で、その次がアウトコース。インに潜った馬は終い失速気味。やや重程度の馬場なら、配管の影響でインが先に乾きだし、伸びる傾向があるが、ここまで馬場が悪くなると外を通った馬の方が有利になります。そこで、狙い馬は、道中は好位7〜8番手をキープ出来て、直線に入った段階で、先行集団に取りつけて、4Fを12秒台前半のラップを持続できる馬という結論。本命はエーシンフォワード。前走は、後方から大外を回してかなりのコースロス。また中山コースは外が伸びないイン有利のバイアスが掛かっていた。その中で1頭一番強い競馬をしている。二走前は逃げたダンツキッスイを後方7番手から追いかけたが、この馬自身、ラストの上がりは11秒2で来ていて、終いまで加速している。つまり末が衰えない、長くいい脚が使える馬ということになる。対抗はディープスカイだろうが、この馬は、エーシンより後方からの競馬になる為、番手に下げた。しかし、その持続脚はエーシンと同等のものがあり、内枠を生かして、馬場の真ん中を突き抜けて来られれば、勝つのはこの馬だろう。逆転候補はファリダット。前走の勝ち方があまりに鮮やかだった為、距離不安の声も聞かれるが、新馬戦で見せたパフォーマンスは、その不安を払拭させるものだった。血統的ものキングマンボ産駒は、今日の4Rで勝っていて、馬場は合っている。ブラックシェルは調教も良かったし、後は位置取り次第だろう。鞍上替わりは、いい方向に働くのでは。穴目にはスプリングソング。この馬は、3戦3勝の馬だが、まだ本気でムチを入れられ走った事がない。マイル実績もあり侮れない。内からスルスル抜け出してくると怖い一頭。

一応、客観的な予想は上記の通り。でも私は愛馬リーガルスキームの単複しか買いません。それが愛馬を持つ者の義務です。熱心にこのサイトを見てくれている人がいる以上、真剣に予想はしましたが『外れてくれ〜!』というのが本音です。

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05/10(土) 01:22
京都新聞杯
mino

◎11.メイショウクオリア
○05.ロードアリエス
▲15.グローリーシーズ
△13.フィッツロイ
注04.マイネルローゼン

【見解】
本命はメイショウクオリア。前走はラスト11.8-11.8と全くタレない持続脚が京都外周りコースで活きると見た。更に、雨馬場もラジオNIKKEI杯で経験済みで、ダートも経験済み。前に行ける強みもあって死角が少ない。調教で見せる、脚捌き、体の使い方は正真正銘のステイヤーで、ダービーで面白い存在になる。現に前走も4F連続で11秒台の時計で駆けていて、終いもタレていない所を見ると5F連続で高速ラップが踏める馬ということになる。タイプ的にはテイエムオペラオーに近い。ここを勝ってダービーではアドマイヤコマンドとの一騎打ちを見てみたい。今年のダービーは皐月賞組ではない別路線組が勝つと見ている。穴は雨馬場を、行った行ったの競馬になった場合のマイネルローゼン。

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05/10(土) 01:09
新潟大賞典
mino

◎04.マンハッタンスカイ
○14.サンライズマックス
▲05.オースミグラスワン
△12.ブライトトゥモロー
注15.カンファーベスト

【見解】
マンハッタンスカイは前走57kgを背負って、前半3F・35.7秒、5F60.3秒の速いペースを2番手追走。それでいて後半5Fを58秒7で纏めた辺りに、新潟大賞典への適性を感じさせられた。このレースは新潟外周り2000mでありながら、前半から35秒台、前半1000mも60秒を切るような高速ラップが持続するのが特徴。更に後半も4Fに渡って11秒台の高速ラップが続くので、勝ち馬に求められる条件としては、速いペースでも好位が楽に取れて、更に後半4〜5Fを11秒台で纏め上げられるポテンシャルを持った馬ということになる。まさにこの条件にピッタリ当て嵌まるのが、マンハッタンスカイで、斤量も3kg減の恩恵。勝って下さいといわんばかりの条件が揃った。人気はないが狙わない手はないだろう。相手にも高速上がりを得意とする馬をセレクトした。人気のシルクネクサスもスウィフトカレントもバッサリ切った。人気を考慮すると、来ても悔いはないし、過去のレースにおいて、これらの馬は上がり12秒台以上の決着にならないと好走していない。今回の見立ては上がり11秒台前半と想定しているので消した。わざわざ横典騎手が新潟に遠征して乗りに行く、スウィフトカレントは勝負掛かりのニオイはするが…。抑えるとすればコチラだろう。

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